解き方(まず「間の数」)
20mの道に5mごとに木を植えると、間の数=20÷5=4。両端にも植えるなら、間より木が1つ多いので 4+1=5本。両端に植えないなら 4−1=3本。円(池のまわり)なら、ぐるっと回って一致するので 間の数と同じ4本です。
→手順(植木算)
- 間の数 = 全体の長さ ÷ 間隔。
- 両端あり → +1、両端なし → −1、円 → そのまま。
✓理解チェック
やってみよう(練習)
✏️ やってみよう(練習問題)
- 72mの道に、両端をふくめず6mおきにくいを立てる。くいは何本?
- 1周400mの池のまわりに、8mおきに木を植える。木は何本?
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- 間の数=72÷6=12。両端なしなので12−1=11本。
- 間の数=400÷8=50。円なので本数も50本。