解き方(まず「間の数」)
20mの道に5mごとに木を植えると、間の数=20÷5=4。両端にも植えるなら、間より木が1つ多いので 4+1=5本。両端に植えないなら 4−1=3本。円(池のまわり)なら、ぐるっと回って一致するので 間の数と同じ4本です。
→手順(植木算)
- 間の数 = 全体の長さ ÷ 間隔。
- 両端あり → +1、両端なし → −1、円 → そのまま。
✓理解チェック1
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答え:間の数(全体の長さ÷間かく)
まず 間の数=全体の長さ÷間かく を出し、そのあと並べ方(両端あり・なし・円)に合わせて±1を考えるのが手順です。
✓理解チェック2
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答え:16本
間の数=60÷4=15。両端ありなので15+1=16本。
✕よくある間違い
❌ 60mの道に両端をふくめて4mおきに植える木を 15本 と答える → ⭕ 15は間の数。両端に木があるので 15+1=16本。「間の数」を答えにしない。
❌ まっ先に「間かく」を求めようとする → ⭕ 間かくは問題文に書いてあります。まっ先に求めるのは 間の数=全体の長さ÷間かく。そのあとで±1を考えます。
✓理解チェック3
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答え:5本
間の数=30÷5=6。両端に植えないので、木は間より1本少ない 6−1=5本です。
✓理解チェック4
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答え:12本
間の数=60÷5=12。円ではぐるっと回って最初の木にもどるので、本数=間の数=12本。+1しないのがポイントです。
やってみよう(練習)
やってみよう(練習問題)
- 72mの道に、両端をふくめず6mおきにくいを立てる。くいは何本?
- 1周400mの池のまわりに、8mおきに木を植える。木は何本?
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- 間の数=72÷6=12。両端なしなので12−1=11本。
- 間の数=400÷8=50。円なので本数も50本。
✓理解チェック5
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答え:8こ
両端ありでは 本数=間の数+1。だから間の数=9−1=8こ。指で数えてみると、木9本の間は8つしかありません。
✓理解チェック6
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答え:60m
両端ありなので間の数=11−1=10。道の長さ=6×10=60m。本数のまま6×11=66mとしないよう注意です。