SPI非言語(数的処理)対策まとめ
就活のSPI非言語は、範囲が狭く・同じ型がくり返し出るテストです。つまり頻出分野を「型」で押さえれば短期間で伸びます。内容は中学数学まで。分野別の対策ページ(図解+計算機+例題)と、不安なときに戻る基礎レッスンをまとめました。
◎このページのゴール
SPI非言語の頻出分野を把握し、出題率の高い順に「型」を身につける。つまずいたら基礎単元へ戻れるようにする。
分野別対策SPI頻出分野の対策ページ
それぞれ「型」の図解・例題・計算機つき。推論と割合系(損益算・濃度算)から始めるのがおすすめです。
計算より整理力。線分図・○×表・仮定法の「書く型」を例題で。
頻出 濃度算(食塩水) →濃度=食塩÷全体×100。混ぜる・薄める・蒸発を計算機で。
頻出 順列・組合せ(nPr・nCr) →PとCの見分け方は「順番の区別」だけ。計算機で途中式ごと確認。
頻出 集合(ベン図) →AまたはB=A+B−両方。アンケート問題を計算機つきで。
頻出 損益算(原価・定価・利益) →お店のもうけを求める割合の文章題。計算機つき。
定番 分割払い →総額を1とおく分数の型。「残額の1/3」のひっかけ対策も。
定番 年齢算 →差は一生変わらない。差÷(倍率−1)で一発。計算機つき。
速さ 旅人算(出会い・追いつき) →2人の移動。速さの和・差で時間を求める。SPIの速さの中心。
定番 仕事算 →全体を1とおいて1日あたりで考える。分割払いと同じ発想。
基礎不安になったら戻る基礎単元
SPIの解説がピンとこないときは、遠回りに見えてもここに戻るのが最短です。
FAQよくある質問
SPIの非言語(数的処理)とは?
就職試験SPIで出る、計算や論理の問題分野です。推論・割合・損益算・濃度算・速さ・場合の数・集合・分割払いなどが頻出で、内容は中学数学までで解けます。
SPI非言語はどの順番で対策すべき?
出題率の高い推論から着手し、並行して土台の割合を固めるのが効率的です。そのあと損益算・濃度算(割合系)→ 場合の数・集合 → 速さ・分割払いと広げると、共通する考え方を使い回せます。
数学が苦手でもSPIは間に合う?
間に合います。SPI非言語は範囲が狭く、同じ型の出題がくり返されるからです。各ページの「型」を覚えて計算機で答え合わせしながら例題を回せば、ゼロからでも十分に対策できます。基礎が不安なら小5の割合から戻るのが結局最短です。
SPIで電卓は使える?
テストセンターとペーパーテストでは電卓は使えません(筆算)。自宅受検のWEBテスティングでは電卓が使えます。どちらの形式でも、途中式を素早く正確に書く練習が得点に直結します。