小6「並べ方と組み合わせ方(場合の数)」をやさしく攻略

「何通りある?」を数える単元です。コツはたった2つ。樹形図でもれなく重なりなく数えること、そして「並べ方(順番が関係ある)」と「組み合わせ(選ぶだけ)」を見分けること。この2つさえつかめば、場合の数はこわくありません。

この単元のゴール

樹形図や表を使って、並べ方・組み合わせの数を「落ちや重なりなく」数えられるようになる。問題を読んで、並べ方か組み合わせかを見分け、自分で数え上げて答えを出せるようになる。

学ぶ順番(このとおり進めばOK)

つまずいたら、ここに戻ろう

場合の数は、特別な公式よりも「順序よく、もれなく書き出す」力が大事です。数えまちがいが多いときは、樹形図をていねいにかくところからやり直すのが近道です。