算数・数学 用語辞典

「この言葉、どういう意味だっけ?」をサッと解決。やさしい言葉で意味を確認して、そのまま解説ページへ進めます。(五十音順)

仮分数 (かぶんすう)
分子が分母と同じか大きい分数。例:7/3。帯分数に直せる。
公倍数 (こうばいすう)
2つ以上の数に共通する倍数。いちばん小さいものが最小公倍数。通分でつかう。
公約数 (こうやくすう)
2つ以上の数に共通する約数。いちばん大きいものが最大公約数。約分でつかう。
最小公倍数 (さいしょうこうばいすう)
公倍数のうちいちばん小さい数。通分でそろえる分母になる。
最大公約数 (さいだいこうやくすう)
公約数のうちいちばん大きい数。これでわると一回で約分できる。
真分数 (しんぶんすう)
分子が分母より小さい分数。例:2/3。1より小さい。
帯分数 (たいぶんすう)
整数と真分数がくっついた分数。例:2と1/3。仮分数に直せる。
通分 (つうぶん)
分母のちがう分数を、同じ分母にそろえること。最小公倍数を使う。
倍数 (ばいすう)
ある整数を1倍,2倍,3倍…した数。例:3の倍数は3,6,9,12…。
分子 (ぶんし)
分数の上の数。「ピースが何個あるか(個数)」を表す。
分母 (ぶんぼ)
分数の下の数。「1を何個に分けたか(1ピースの大きさ)」を表す。
約数 (やくすう)
ある整数をわり切ることができる整数。例:12の約数は1,2,3,4,6,12。
約分 (やくぶん)
分母と分子を同じ数でわって、分数をいちばんシンプルな形にすること。大きさは変わらない。

i用語は順次ふやしていきます

今は小5「分数」関連の用語を中心に掲載中です。学年・単元の拡充に合わせて追加していきます。