このプリントの使い方
①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。
パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。
難易度の進め方(小1の山は「くり上がり」)
| レベル | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| ① くり上がりなし | 3+4 など、和が9まで | 小1の1学期。指を使わず即答できるまで |
| ② くり上がりあり | 8+7 など、和が10以上 | 小1の最大の山。「10のまとまり」を作る練習 |
| ③ 2けた+2けた | 36+48 など | 小2。筆算の前の暗算力づくりにも |
②でつまずくのは普通のことです。やみくもに枚数を重ねるより、「8+7 は 8にあと2で10、残り5で15」という10のまとまりの考え方を先に理解するほうが近道。くり上がりのあるたし算のレッスンで、図を使った説明と理解チェックができます。
家おうちの方へ
計算ドリルは「正確さ→速さ」の順で見てあげてください。まずは20問ぜんぶ正解できることが先。それから時間を計ると、昨日の自分と比べる楽しさが生まれます。間違いを責めるより、「どのタイプの問題で間違えたか」を一緒に見つけるのが伸びるコツです。
つまずいたら、しくみから理解する
プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。