割合プリント(小5・無料・自動生成)

小5「割合」の練習プリントです。「別の問題をつくる」を押すたびに新しい10問ができるので、何枚でも練習できます。難易度は割合を求める・くらべる量・もとにする量・〜引き/〜増しの4段階。答えはすべて整数か割り切れる小数なので丸つけもらく。解答つき・なしを選んで、そのままA4に印刷してください。

割合 練習プリント(割合を求める)

算数・数学ラボ|manabikoya.com
なまえ ________ 日づけ __ / __ 点数 __ / 10
  1. 20Lは50Lの何倍ですか。
  2. 30人は120人の何%ですか。
  3. 15mは60mの何倍ですか。
  4. 80円は200円の何%ですか。
  5. 9個は36個の何倍ですか。
  6. 45人は90人の何%ですか。
  7. 12Lは40Lの何倍ですか。
  8. 150円は500円の何%ですか。
  9. 7mは20mの何倍ですか。
  10. 60人は75人の何%ですか。

解答

(1) 0.4倍(2) 25%(3) 0.25倍(4) 40%(5) 0.25倍(6) 50%(7) 0.3倍(8) 30%(9) 0.35倍(10) 80%

このプリントの使い方

①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。文章題なので、答えには単位(人・円・L・m など)まで書く練習をしましょう。

パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。割合は小5でいちばんつまずきやすい単元なので、苦手なタイプだけをくり返す追加練習にどうぞ。

難易度の進め方(小5の割合)

レベル内容ねらい
① 割合を求める20Lは50Lの何倍ですか/30人は120人の何%ですかくらべる量 ÷ もとにする量 = 割合。何倍・何%の意味をつかむ
② くらべる量を求める50人の40%は何人ですかもとにする量 × 割合 = くらべる量。%は100でわってからかける
③ もとにする量を求める12人は全体の30%です。全体は何人ですかくらべる量 ÷ 割合 = もとにする量。逆算でつまずきやすい山場
④ 〜引き・〜増し定価1200円の2割引はいくらですか定価 ×(1 − 割合)。値引き・値増しは実生活で毎日使う

つまずきやすいのは③の「もとにする量」です。「12人は全体の30%」なら、12 ÷ 0.3 = 40人のように、くらべる量を割合でわって全体を求めます。①②であいまいなまま③へ進むとミスが固定化するので、まず①で「何倍・何%」の意味、②で「割合からくらべる量を出す」を確実にしてから③へ進むのがおすすめ。仕組みからの理解は小5 割合のレッスンで、図と例で確認できます。

おうちの方へ

割合は「合っている/間違っている」だけでなく、もとにする量とくらべる量のどちらを取りちがえたかを一緒に見てあげると伸びます。よくあるのは「〜の」の前(もとにする量)と「〜は・〜が」の前(くらべる量)の混同と、%を100でわらずにそのままかけてしまうミスです。答えが違ったときは「もとにする量はどれ?」と一言聞くだけで、本人がつまずきの場所に気づけます。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に合わせることを目標にしてください。

つまずいたら、しくみから理解する

プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、二重数直線の図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。

FAQよくある質問

割合プリントは何枚でも印刷できますか?

はい、無料で何枚でも使えます。「別の問題をつくる」を押すたびに10問が新しく自動生成されるので、毎日ちがう問題で練習できます。登録もダウンロードも不要、ブラウザの印刷ボタンだけでA4にきれいに印刷できます。答えはすべて整数・割り切れる小数なので、丸つけもらくです。

難易度はどの順で進めればいい?

「割合を求める」→「くらべる量を求める」→「もとにする量を求める」→「〜引き・〜増し」の順がおすすめです。まず「何倍・何%」を求める割合の意味をつかみ、つぎに割合からくらべる量・もとにする量を逆算し、最後に値引き・値増しの実生活問題へ進むと、小5の割合がひと通り身につきます。

解答を隠して印刷できますか?

できます。「解答を表示」のチェックを外してから印刷すると、問題だけのプリントになります。丸つけ用にチェックを付けたまま1枚、本人用にチェックを外して1枚、と使い分けると採点がらくです。文章題なので答えには単位(人・円・L・m など)も入っています。

よくあるミスはどこですか?

一番多いのは「もとにする量」と「くらべる量」の取りちがえです。「〜の」の前がもとにする量、「〜は・〜が」の前がくらべる量になりやすい、と覚えると見分けやすくなります。次に多いのが「%は100でわってから計算する」のわすれ。25%なら0.25にしてかけ算・わり算します。図としくみは小5 割合のレッスンで確認できます。

学ぶしくみから理解するレッスン