このプリントの使い方
①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。
パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。苦手なタイプだけをくり返したい総仕上げや、毎日の計算ドリルの追加練習にどうぞ。
難易度の進め方(小5の分数)
| レベル | 内容 | ねらい |
|---|---|---|
| ① 約分 | 12/18 → 2/3 など | 分子と分母を最大公約数でわり、いちばん簡単な形にする |
| ② 通分して大小くらべ | 2/3 と 3/5 → 2/3 > 3/5 など | 分母をそろえ、分子の大きさで > < = を判断する |
| ③ 異分母のたし算 | 1/2 + 1/3 = 5/6 など | 通分してから分子をたす。最後に約分できないか確かめる |
| ④ 異分母のひき算 | 5/6 − 1/3 = 1/2 など | 通分してから分子をひく。答えは約分まで仕上げる |
つまずきやすいのは③④の前に来る「約分・通分」です。たし算・ひき算は、まず通分して分母をそろえてから分子だけを計算し、最後に約分まで仕上げるのが鉄則。約分でつまずくなら、その土台は「最大公約数」、通分でつまずくなら「最小公倍数」です。仕組みからの理解は小5 分数のレッスンで、図と例で確認できます。
家おうちの方へ
分数のたし算・ひき算は「分母をそろえる(通分)」「最後に約分する」の2つを毎回やり切れるかがカギです。答えが違ったときは、いきなり直すのではなく「通分はできた?」「最後に約分した?」と声をかけると、本人がつまずいた段階に自分で気づけます。約分・通分の土台は「倍数・約数」なので、ここがあやしいときは無理に進めず、一段戻って図で確認すると一気に楽になります。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に約分まで仕上げることを目標にしてください。
つまずいたら、しくみから理解する
プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。