分数の計算プリント(小5・無料・自動生成)

小5「分数の計算」の練習プリントです。「別の問題をつくる」を押すたびに新しい10問ができるので、何枚でも練習できます。難易度は約分・通分して大小くらべ・異分母のたし算・異分母のひき算の4段階。答えはすべて約分ずみ。解答つき・なしを選んで、そのままA4に印刷してください。

分数の計算 練習プリント(約分)

算数・数学ラボ|manabikoya.com
なまえ ________ 日づけ __ / __ 点数 __ / 10
  1. 約分しなさい:12/18
  2. 約分しなさい:8/12
  3. 約分しなさい:15/20
  4. 約分しなさい:6/9
  5. 約分しなさい:10/15
  6. 約分しなさい:9/12
  7. 約分しなさい:14/21
  8. 約分しなさい:4/10
  9. 約分しなさい:18/24
  10. 約分しなさい:20/30

解答

(1) 2/3(2) 2/3(3) 3/4(4) 2/3(5) 2/3(6) 3/4(7) 2/3(8) 2/5(9) 3/4(10) 2/3

このプリントの使い方

①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。

パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。苦手なタイプだけをくり返したい総仕上げや、毎日の計算ドリルの追加練習にどうぞ。

難易度の進め方(小5の分数)

レベル内容ねらい
① 約分12/18 → 2/3 など分子と分母を最大公約数でわり、いちばん簡単な形にする
② 通分して大小くらべ2/3 と 3/5 → 2/3 > 3/5 など分母をそろえ、分子の大きさで > < = を判断する
③ 異分母のたし算1/2 + 1/3 = 5/6 など通分してから分子をたす。最後に約分できないか確かめる
④ 異分母のひき算5/6 − 1/3 = 1/2 など通分してから分子をひく。答えは約分まで仕上げる

つまずきやすいのは③④の前に来る「約分・通分」です。たし算・ひき算は、まず通分して分母をそろえてから分子だけを計算し、最後に約分まで仕上げるのが鉄則。約分でつまずくなら、その土台は「最大公約数」、通分でつまずくなら「最小公倍数」です。仕組みからの理解は小5 分数のレッスンで、図と例で確認できます。

おうちの方へ

分数のたし算・ひき算は「分母をそろえる(通分)」「最後に約分する」の2つを毎回やり切れるかがカギです。答えが違ったときは、いきなり直すのではなく「通分はできた?」「最後に約分した?」と声をかけると、本人がつまずいた段階に自分で気づけます。約分・通分の土台は「倍数・約数」なので、ここがあやしいときは無理に進めず、一段戻って図で確認すると一気に楽になります。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に約分まで仕上げることを目標にしてください。

つまずいたら、しくみから理解する

プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。

FAQよくある質問

分数のプリントは何枚でも印刷できますか?

はい、無料で何枚でも使えます。「別の問題をつくる」を押すたびに10問が新しく自動生成されるので、毎日ちがう問題で練習できます。登録もダウンロードも不要、ブラウザの印刷ボタンだけでA4にきれいに印刷できます。

難易度はどの順で進めればいい?

「約分」→「通分して大小くらべ」→「異分母のたし算」→「異分母のひき算」の順がおすすめです。まず約分で分数を簡単な形にする力をつけ、つぎに通分で分母をそろえる感覚をつかみ、最後に異分母のたし算・ひき算へ進むと、小5の分数がひと通り身につきます。

答えはどんな形で書けばいい?

答えはすべて約分しきった「これ以上小さくできない分数(既約分数)」にそろえています。たとえば 2/6 ではなく 1/3 です。たし算・ひき算をしたあとは、最後に約分できないか必ず確かめるくせをつけましょう。約分を忘れると正解になりません。

よくあるミスはどこですか?

一番多いのは、たし算・ひき算で分母をそろえずに分子と分母をそのまま足してしまうミスです(1/2+1/3は2/5ではありません)。次に多いのが、計算したあとの約分のし忘れ。まず通分して分母をそろえ、分子だけを計算し、最後に約分まで仕上げる——この順番を体にしみこませると、ミスがぐっと減ります。

学ぶしくみから理解するレッスン