このプリントの使い方
①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。
パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。テスト前の総仕上げや、苦手なタイプだけをくり返す追加練習にどうぞ。
難易度の進め方(小5の速さ)
| レベル | 内容 | ねらい |
|---|---|---|
| ① 速さを求める | 120km を 2時間 で進む速さ など | 速さ = 道のり ÷ 時間。まず「1時間あたりに進む道のり」を出す |
| ② 道のりを求める | 時速60km で 3時間 進むと何km など | 道のり = 速さ × 時間。速さ×時間で全体の道のりに |
| ③ 時間を求める | 150km を 時速50km で進むと何時間 など | 時間 = 道のり ÷ 速さ。割り切れる数で確実に |
| ④ 単位換算・mix | 時速60km = 分速何m など | 時速 →(÷60)→ 分速 →(÷60)→ 秒速。①〜③も混ぜた総合練習 |
つまずきやすいのは、速さ・道のり・時間のどれをわり算(かけ算)にするかです。「速さ = 道のり ÷ 時間」を1つだけ覚え、求めたいものを□にしておきかえると迷いません。たとえば道のりを求めたいなら、□ ÷ 時間 = 速さ → □ = 速さ × 時間。④の単位換算でつまずくときは、まず「時速60km は 1時間に60km=60000m 進む。それを60分で割れば 1分あたり1000m」と意味からたどると定着します。仕組みは小5 速さのレッスンで、二重数直線の図と例で確認できます。
家おうちの方へ
速さは「はじき(みはじ)」の丸暗記でいったん解けても、少し形が変わると手が止まりがちです。答えが違ったときは「これは速さ・道のり・時間のどれを聞かれている?」「式は ÷ かな × かな?」と一緒に確認してあげると、本人が立式のしくみに気づけます。④の単位換算は、数字を機械的に動かすより「1時間=60分、1分=60秒、1km=1000m」という意味から戻すのが近道です。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に合わせることを目標にしてください。
つまずいたら、しくみから理解する
プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、二重数直線の図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。