速さプリント(小5・無料・自動生成)

小5「速さ」の練習プリントです。「別の問題をつくる」を押すたびに新しい10問ができるので、何枚でも練習できます。難易度は速さを求める・道のりを求める・時間を求める・単位換算(時速⇄分速⇄秒速)の4段階。答えはすべて割り切れる整数になるよう作っています。解答つき・なしを選んで、そのままA4に印刷してください。

速さ 練習プリント(速さを求める)

算数・数学ラボ|manabikoya.com
なまえ ________ 日づけ __ / __ 点数 __ / 10
  1. 120km の道のりを 2時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  2. 150km の道のりを 3時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  3. 160km の道のりを 4時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  4. 210km の道のりを 3時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  5. 90km の道のりを 2時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  6. 240km の道のりを 4時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  7. 175km の道のりを 5時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  8. 180km の道のりを 3時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  9. 200km の道のりを 5時間 で進む速さは、時速何kmですか。
  10. 156km の道のりを 2時間 で進む速さは、時速何kmですか。

解答

(1) 時速60km(2) 時速50km(3) 時速40km(4) 時速70km(5) 時速45km(6) 時速60km(7) 時速35km(8) 時速60km(9) 時速40km(10) 時速78km

このプリントの使い方

①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。

パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。テスト前の総仕上げや、苦手なタイプだけをくり返す追加練習にどうぞ。

難易度の進め方(小5の速さ)

レベル内容ねらい
① 速さを求める120km を 2時間 で進む速さ など速さ = 道のり ÷ 時間。まず「1時間あたりに進む道のり」を出す
② 道のりを求める時速60km で 3時間 進むと何km など道のり = 速さ × 時間。速さ×時間で全体の道のりに
③ 時間を求める150km を 時速50km で進むと何時間 など時間 = 道のり ÷ 速さ。割り切れる数で確実に
④ 単位換算・mix時速60km = 分速何m など時速 →(÷60)→ 分速 →(÷60)→ 秒速。①〜③も混ぜた総合練習

つまずきやすいのは、速さ・道のり・時間のどれをわり算(かけ算)にするかです。「速さ = 道のり ÷ 時間」を1つだけ覚え、求めたいものを□にしておきかえると迷いません。たとえば道のりを求めたいなら、□ ÷ 時間 = 速さ → □ = 速さ × 時間。④の単位換算でつまずくときは、まず「時速60km は 1時間に60km=60000m 進む。それを60分で割れば 1分あたり1000m」と意味からたどると定着します。仕組みは小5 速さのレッスンで、二重数直線の図と例で確認できます。

おうちの方へ

速さは「はじき(みはじ)」の丸暗記でいったん解けても、少し形が変わると手が止まりがちです。答えが違ったときは「これは速さ・道のり・時間のどれを聞かれている?」「式は ÷ かな × かな?」と一緒に確認してあげると、本人が立式のしくみに気づけます。④の単位換算は、数字を機械的に動かすより「1時間=60分、1分=60秒、1km=1000m」という意味から戻すのが近道です。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に合わせることを目標にしてください。

つまずいたら、しくみから理解する

プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、二重数直線の図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。

FAQよくある質問

速さのプリントは何枚でも印刷できますか?

はい、無料で何枚でも使えます。「別の問題をつくる」を押すたびに10問が新しく自動生成されるので、毎日ちがう問題で練習できます。登録もダウンロードも不要、ブラウザの印刷ボタンだけでA4にきれいに印刷できます。答えはきれいな整数になるように作っているので、丸つけもらくです。

難易度はどの順で進めればいい?

「速さを求める」→「道のりを求める」→「時間を求める」→「単位換算・mix」の順がおすすめです。まず「速さ = 道のり ÷ 時間」で速さを出すことに慣れ、つぎに道のり・時間を求める形へ、最後に時速・分速・秒速の換算を混ぜた総合練習へ進むと、小5の速さがひと通り身につきます。

解答を隠して印刷できますか?

できます。「解答を表示」のチェックを外してから印刷すると、問題だけのプリントになります。丸つけ用にチェックを付けたまま1枚、本人用にチェックを外して1枚、と使い分けると採点がらくです。

よくあるミスはどこですか?

一番多いのは「速さ・道のり・時間」のどれをわり算・かけ算にするか取りちがえることです。「速さ=道のり÷時間」をもとに、求めたいものを□にして式を立てると迷いません。次に多いのが単位のそろえ忘れ(km と m、時間 と 分が混ざる)。仕組みは小5 速さのレッスンの二重数直線の図で確認できます。

学ぶしくみから理解するレッスン