小5「単位量あたりの大きさ」をやさしく攻略
広さも数もちがうものは、そのままでは比べられません。そこで「1あたり」にそろえて比べる——これが単位量あたりの大きさ。割合や速さと同じ「1あたり」の考え方です。
◎この単元のゴール
「1あたりの量」で比べる考え方を理解し、人口密度・単価などを求められるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 単位量あたりの大きさとは?(こみぐあい) 単位量あたりの大きさを、こみぐあいの例と二重数直線でわかりやすく解説。1あたりの量にそろえて比べる考え方が身につきます。 STEP 2 単位量あたりの利用(人口密度・単価) 単位量あたりの大きさの使い方を図でわかりやすく。人口密度・単価・燃費の求め方、1あたり・全体・いくつ分の3パターンが身につきます。