一次方程式プリント(中1・無料・自動生成)

中1「一次方程式」の練習プリントです。「別の問題をつくる」を押すたびに新しい10問ができるので、何枚でも練習できます。難易度はax+b=c・両辺に文字・カッコ(分配)・分数を含むの4段階。解はすべて整数なので丸つけもかんたん。解答つき・なしを選んで、そのままA4に印刷してください。

一次方程式 練習プリント(ax+b=c)

算数・数学ラボ|manabikoya.com
なまえ ________ 日づけ __ / __ 点数 __ / 10
  1. 3x + 4 = 19
  2. 2x − 3 = 9
  3. 4x + 5 = 17
  4. 5x − 8 = 12
  5. 2x + 7 = 1
  6. 6x − 5 = 13
  7. 3x + 8 = 2
  8. 4x − 9 = 7
  9. 5x + 6 = 21
  10. 2x − 1 = 13

解答

(1) x = 5(2) x = 6(3) x = 3(4) x = 4(5) x = −3(6) x = 3(7) x = −2(8) x = 4(9) x = 3(10) x = 7

このプリントの使い方

①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。答えはすべて整数になるよう作っているので、検算もしやすいです。

パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。テスト前の総仕上げや、苦手なタイプだけをくり返す追加練習にどうぞ。

難易度の進め方(中1の一次方程式)

レベル例題ねらい
① ax+b=c3x + 4 = 19 など定数を移項して、両辺を係数で割る。移項で符号が反対になることに慣れる
② 両辺に文字4x − 1 = x + 8 など文字を左、数を右に集める。逆側の文字を移すと符号が反対
③ カッコ(分配)2(x + 3) = 10 など先に分配法則でカッコを外す。後ろの項のかけ忘れに注意
④ 分数を含むx/2 + 1 = 4 / (2x − 1)/3 = 3 など両辺に分母をかけて分数をはらう。すべての項にかけるのを忘れない

つまずきやすいのは移項です。「x + 3 = 7」を移項すると「x = 7 − 3」。たしていた数は、反対側へ移すとひき算になります(符号が反対)。この感覚を①で固めてから②③④へ進むとミスが減ります。なぜそうなるのかは中1 一次方程式のレッスンで、てんびんの図と途中式つきソルバーを使って確認できます。

おうちの方へ

方程式は「答えが合っている/間違っている」だけでなく、どの段階でズレたかを一緒に見てあげると伸びます。よくあるのは、移項のときの符号ミスと、カッコの分配・分数をはらうときに一部の項にかけ忘れることです。答えが違ったときは「もとの式に求めた x を入れてみよう(検算)」と促すと、本人が自分でミスに気づけます。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に合わせることを目標にしてください。

つまずいたら、しくみから理解する

プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、てんびんの図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。

FAQよくある質問

一次方程式プリントは何枚でも印刷できますか?

はい、無料で何枚でも使えます。「別の問題をつくる」を押すたびに10問が新しく自動生成されるので、毎日ちがう問題で練習できます。登録もダウンロードも不要、ブラウザの印刷ボタンだけでA4にきれいに印刷できます。解はすべて整数になるよう作っているので、丸つけもらくです。

難易度はどの順で進めればいい?

「ax+b=c」→「両辺に文字」→「カッコ(分配)」→「分数を含む」の順がおすすめです。まず移項で x を片側に集める基本形を確実にし、つぎに両辺に文字がある式、カッコの分配、最後に分数をはらう問題へ進むと、中1の一次方程式がひと通り身につきます。

解答を隠して印刷できますか?

できます。「解答を表示」のチェックを外してから印刷すると、問題だけのプリントになります。丸つけ用にチェックを付けたまま1枚、本人用にチェックを外して1枚、と使い分けると採点がらくです。解答はプリント下部にまとまって出ます。

よくあるミスはどこですか?

一番多いのは移項のときに符号を変え忘れるミスです(x + 3 = 7 を移項すると x = 7 − 3、たしていた数は移すとひく)。次に多いのが、両辺に文字があるとき片側だけ移して逆側の文字を消し忘れること、カッコの分配で後ろの項にかけ忘れること、分数をはらうとき全部の項に分母をかけ忘れることです。間違えたタイプは、レッスンページの天びんの図としくみから確認できます。

学ぶしくみから理解するレッスン