このプリントの使い方
①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。
パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。テスト前の総仕上げや、苦手なタイプだけをくり返す追加練習にどうぞ。
難易度の進め方(中1の正負の数)
| レベル | 内容 | ねらい |
|---|---|---|
| ① 加法・減法 | (−5) + (−3) / 7 − (−10) など | 符号つきの数のたし算・ひき算。マイナスのひき算は「反対の数をたす」 |
| ② 乗法・除法 | (−6) × 3 / (−12) ÷ (−4) など | 同符号は+、異符号は−。かけ算・わり算で符号を決めてから計算する |
| ③ 四則・累乗 | 4 − 6 × (−2) / (−2)³ / −3² など | かっこ→累乗→かけわり→たしひきの順。(−3)²と−3²のちがいに注意 |
つまずきやすいのは①の減法と③の累乗です。「7 − (−10)」は反対の数をたして「7 + 10 = 17」になります。また「(−3)²」は −3 を2回かけて +9、「−3²」は 3²=9 に符号をつけて −9と、結果がまるで変わります。ここをあいまいにしたまま進むとミスが固定化するので、①②で確実に合うようになってから③へ進むのがおすすめ。仕組みからの理解は中1 正負の数のレッスンで、数直線の図とともに確認できます。
家おうちの方へ
正負の数は中学数学すべての土台です。「合っている/間違っている」だけでなく、符号をどう決めたかを一緒に見てあげると伸びます。よくあるのは、マイナスのひき算で符号を変え忘れること、そして (−3)² と −3² の取りちがえです。答えが違ったときは「マイナスはいくつあった?」「累乗にかっこは付いてる?」と問いかけると、本人がミスの場所に気づけます。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に合わせることを目標にしてください。
つまずいたら、しくみから理解する
プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、数直線の図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。