正負の数プリント(中1・無料・自動生成)

中1「正負の数」の練習プリントです。「別の問題をつくる」を押すたびに新しい10問ができるので、何枚でも練習できます。難易度は加法・減法・乗法・除法・四則と累乗の混合の3段階。解答つき・なしを選んで、そのままA4に印刷してください。

正負の数 練習プリント(加法・減法)

算数・数学ラボ|manabikoya.com
なまえ ________ 日づけ __ / __ 点数 __ / 10
  1. (−5) + (−3)
  2. 7 − (−10)
  3. (−4) − (−9)
  4. 8 + (−13)
  5. (−6) + 11
  6. 2 − 7
  7. (−12) + 12
  8. (−9) − 4
  9. 10 + (−6)
  10. (−3) − (−3)

解答

(1) −8(2) 17(3) 5(4) −5(5) 5(6) −5(7) 0(8) −13(9) 4(10) 0

このプリントの使い方

①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。

パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。テスト前の総仕上げや、苦手なタイプだけをくり返す追加練習にどうぞ。

難易度の進め方(中1の正負の数)

レベル内容ねらい
① 加法・減法(−5) + (−3) / 7 − (−10) など符号つきの数のたし算・ひき算。マイナスのひき算は「反対の数をたす」
② 乗法・除法(−6) × 3 / (−12) ÷ (−4) など同符号は+、異符号は−。かけ算・わり算で符号を決めてから計算する
③ 四則・累乗4 − 6 × (−2) / (−2)³ / −3² などかっこ→累乗→かけわり→たしひきの順。(−3)²と−3²のちがいに注意

つまずきやすいのは①の減法と③の累乗です。「7 − (−10)」は反対の数をたして「7 + 10 = 17」になります。また「(−3)²」は −3 を2回かけて +9、「−3²」は 3²=9 に符号をつけて −9と、結果がまるで変わります。ここをあいまいにしたまま進むとミスが固定化するので、①②で確実に合うようになってから③へ進むのがおすすめ。仕組みからの理解は中1 正負の数のレッスンで、数直線の図とともに確認できます。

おうちの方へ

正負の数は中学数学すべての土台です。「合っている/間違っている」だけでなく、符号をどう決めたかを一緒に見てあげると伸びます。よくあるのは、マイナスのひき算で符号を変え忘れること、そして (−3)² と −3² の取りちがえです。答えが違ったときは「マイナスはいくつあった?」「累乗にかっこは付いてる?」と問いかけると、本人がミスの場所に気づけます。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に合わせることを目標にしてください。

つまずいたら、しくみから理解する

プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、数直線の図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。

FAQよくある質問

正負の数プリントは何枚でも印刷できますか?

はい、無料で何枚でも使えます。「別の問題をつくる」を押すたびに10問が新しく自動生成されるので、毎日ちがう問題で練習できます。登録もダウンロードも不要、ブラウザの印刷ボタンだけでA4にきれいに印刷できます。

難易度はどの順で進めればいい?

「加法・減法」→「乗法・除法」→「四則・累乗」の順がおすすめです。まず符号つきのたし算・ひき算を確実にし、つぎにかけ算・わり算の符号ルール、最後に四則と累乗がまじった計算へ進むと、中1の正負の数がひと通り身につきます。

解答を隠して印刷できますか?

できます。「解答を表示」のチェックを外してから印刷すると、問題だけのプリントになります。丸つけ用にチェックを付けたまま1枚、本人用にチェックを外して1枚、と使い分けると採点がらくです。

よくあるミスはどこですか?

一番多いのは「7 − (−10)」のようにマイナスのひき算で符号を変え忘れるミスです(正しくは +10 をたして 17)。次に多いのが (−3)² と −3² の取りちがえで、(−3)²=9・−3²=−9 と結果が変わります。プリントで間違えたタイプは、レッスンページの数直線の図で仕組みから確認できます。

学ぶしくみから理解するレッスン