このプリントの使い方
①難易度を選ぶ → ②「別の問題をつくる」で問題を更新 → ③「印刷する」でA4プリントに。解答はプリント下部にまとまって印刷されるので、切り取って丸つけに使えます。解答なしで印刷したいときは「解答を表示」のチェックを外してください。
パソコンがなくても大丈夫。スマホからでも、ご自宅のプリンタやコンビニのネットプリント(PDF保存→アップロード)で印刷できます。テスト前の総仕上げや、苦手なタイプだけをくり返す追加練習にどうぞ。
難易度の進め方(中2の式の計算)
| レベル | 内容 | ねらい |
|---|---|---|
| ① 加減(1次式) | (3x + 5) − (x − 2) など | カッコを外して同類項をまとめる。引き算は符号の変え忘れに注意 |
| ② 加減(2変数) | (4x − 2y) + (x + 5y) など | x は x どうし、y は y どうし。文字が違う項はまとめない |
| ③ 分配して計算 | 3(2x − 1) − 2(x + 4) など | 分配法則ですべての項にかける。後ろの項のかけ忘れに注意 |
| ④ 単項式の乗除 | (−2x²) × 3x / 12x³ ÷ 4x など | 係数どうし・文字どうしを計算。乗法は指数を足す、除法は引く |
つまずきやすいのは①の引き算です。「− (2x − 3)」はカッコの中すべての符号を反対にして「− 2x + 3」になります。ここをあいまいにしたまま③④へ進むとミスが固定化するので、①で確実に合うようになってから次へ進むのがおすすめ。仕組みからの理解は中2 式の計算(多項式)のレッスンで、図と例で確認できます。
家おうちの方へ
式の計算は「合っている/間違っている」だけでなく、どの段階でズレたかを一緒に見てあげると伸びます。よくあるのは、引き算のカッコ外しでの符号ミスと、分配で後ろの項にかけ忘れること。答えが違ったときは「途中の式を1行書いてごらん」と促すと、本人がミスの場所に気づけます。スピードより、まず10問ぜんぶ正確に合わせることを目標にしてください。
つまずいたら、しくみから理解する
プリントで手が止まる場所は、理解の境目を教えてくれるサインです。該当のレッスンに戻ると、図とキャラクターの対話でしくみから学び直せます。