たし算の筆算プリント(無料・自動生成)

たし算の筆算12問のプリントです。位をそろえた縦書きのレイアウトで、「別の問題をつくる」を押すたびに新しい問題に。2けたと3けたを切り替えられます。丸つけ用に解答あり、練習用に解答なし、と選んでA4に印刷できます。

たし算の筆算プリント(2けた+2けた)

算数・数学ラボ|manabikoya.com
なまえ ________ 日づけ __ / __ 点数 __ / 12
  1. 34
    58
  2. 27
    45
  3. 63
    29
  4. 48
    36
  5. 56
    27
  6. 19
    74
  7. 85
    38
  8. 42
    49
  9. 67
    25
  10. 38
    53
  11. 76
    18
  12. 29
    64

解答

(1) 92(2) 72(3) 92(4) 84(5) 83(6) 93(7) 123(8) 91(9) 92(10) 91(11) 94(12) 93

たし算の筆算の3つの基本

筆算でつまずく原因は、ほぼ「位ずれ」と「くり上がりの書き忘れ」の2つです。次の3点を守れば防げます。

たし算の筆算(3ステップ)

位をそろえて縦に書く(一の位は一の位の下、十の位は十の位の下)

一の位から順にたす

③ くり上がりが出たら、次の位の上に小さく1を書いていっしょにたす

たとえば 38+47 なら、一の位 8+7=15 → 5を書いて十の位に小さく1。十の位は 3+4+1(くり上がり)=8。答えは85。くり上がりの1を書くのが、けたが増えても崩れないコツです。

おうちの方へ

筆算の間違いの大半は計算力ではなく「書き方」です。マス目や方眼を使って位をそろえる、くり上がりの1を必ず書く、この2つを習慣にするだけでミスが激減します。答えが合っていても、くり上がりを書いていなければ「次は書こうね」と声をかけてあげてください。3けたに進む前に、2けたで書き方を固めるのが近道です。

くり返し練習が効く理由

筆算は「手順の自動化」が目的です。考えなくても手が動くようになると、文章題や大きな数の計算でも、計算ではなく「考え方」に頭を使えます。たし算の暗算ドリルと交互にやると、暗算力と筆算の両方が伸びます。

FAQよくある質問

たし算の筆算のやり方は?

位をそろえて縦に書き、一の位から順にたします。くり上がりが出たら、上の位に小さく1を書いて、次の位の計算に足します。「位をそろえる」「一の位から」「くり上がりは小さくメモ」が3つの基本です。

くり上がりはどう書かせる?

上の段の、くり上がる位の上に小さく「1」を書く習慣をつけます。たとえば一の位が15になったら、5を書いて十の位の上に小さく1。書かずに暗算で覚えようとすると、位が増えたときにミスが増えます。

何けたまで練習すればいい?

このプリントは2けた+2けたと3けた+3けたを用意しています。2けたで「位をそろえる・くり上がりを書く」が身についたら3けたへ。けたが増えてもやることは同じだと体で覚えるのが目的です。

答え合わせが速くできる方法は?

「解答を表示」で印刷すれば、プリント下部に全問の答えが付きます。丸つけ用に1枚、練習用に解答なしで1枚、と分けるのがおすすめ。間違えたら、くり上がりの書き忘れがないか一緒に確認してください。

学ぶしくみから理解するレッスン