小5「体積」をやさしく攻略
体積は「1cm³のサイコロが何個分か」。直方体なら たて×横×高さ で一発です。意味から公式、L字などの複合立体、容積(1L=1000cm³)まで、図でしっかりつかみましょう。
◎この単元のゴール
直方体・立方体の体積を公式で求め、複合立体や大きな単位・容積も求められるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 体積とは?(直方体・立方体の公式) 小5「体積」を図でやさしく解説。体積の意味(1cm³が何個分か)と、直方体の体積=たて×横×高さ、立方体の体積=1辺×1辺×1辺の公式を、立方体を積んだ図でわかりやすく説明します。 STEP 2 複合的な立体の体積・大きな単位と容積 小5「体積」の応用を図でやさしく解説。L字などの複合的な立体を2つの直方体に分けて求める方法、m³などの大きな単位、容積(入れ物の中身)と1L=1000cm³の関係まで、図と例題でわかります。
つまずいたら、ここに戻ろう
- 面積(たて×横) — 小4「面積」
- このあと:中学の角柱・円柱の体積(底面積×高さ)