わり算プリント(無料・自動生成)

わり算20問の計算プリントです。あまりなし→あまりあり→大きい数の3段階で、「別の問題をつくる」を押すたびに新しい問題に。答えがきれいに出るよう数値は自動調整済み。解答つき・なしを選んでA4に印刷してください。

わり算 計算プリント(あまりなし)

算数・数学ラボ|manabikoya.com
なまえ ________ 日づけ __ / __ 点数 __ / 20
  1. 12 ÷ 3 =
  2. 35 ÷ 5 =
  3. 16 ÷ 2 =
  4. 54 ÷ 6 =
  5. 21 ÷ 7 =
  6. 32 ÷ 4 =
  7. 72 ÷ 8 =
  8. 27 ÷ 9 =
  9. 15 ÷ 3 =
  10. 40 ÷ 5 =
  11. 18 ÷ 2 =
  12. 42 ÷ 6 =
  13. 63 ÷ 7 =
  14. 24 ÷ 4 =
  15. 56 ÷ 8 =
  16. 81 ÷ 9 =
  17. 10 ÷ 2 =
  18. 45 ÷ 5 =
  19. 28 ÷ 4 =
  20. 36 ÷ 6 =

解答

(1) 4(2) 7(3) 8(4) 9(5) 3(6) 8(7) 9(8) 3(9) 5(10) 8(11) 9(12) 7(13) 9(14) 6(15) 7(16) 9(17) 5(18) 9(19) 7(20) 6

難易度の進め方(わり算は九九の逆引き)

レベル内容目安
① あまりなし24÷6 など、九九の範囲小3の1学期。「6×□=24」と読みかえる
② あまりあり13÷4=3あまり1 など小3。あまり<わる数 を必ず確認
③ 大きい数÷1けた84÷7 など(商が11〜19)分けて計算する暗算力。筆算への橋渡し

①でつまずく場合、原因はほぼ九九側にあります。九九プリントでバラ練習をしてから戻ってくると、見ちがえるほど速くなります。②の「あまり」は、あまりがわる数より小さいかを毎問チェックする習慣をつけましょう。

最強の検算:「わる数×商+あまり」

わり算の答え合わせは、かけ算に戻すのが確実です。13÷4=3あまり1 → 4×3+1=13 でピッタリ戻れば正解。この往復はあまりのあるわり算のレッスンで図解しています。検算の習慣は、このあとの筆算でもずっと武器になります。

おうちの方へ

わり算は「等しく分ける」と「いくつ分とれる」の2つの意味があり、混乱しやすい単元です。プリントで手が止まったら、「6×なに が 24 になる?」と九九への読みかえを声に出させてみてください。それでも詰まるなら九九の6〜8の段に戻るサインです。

FAQよくある質問

わり算がなかなかできません。原因は?

ほとんどの場合、原因はわり算ではなく九九です。24÷6は「6×□=24」を探す問題なので、九九が瞬時に出ないと毎回つまります。わり算の練習の前に、九九プリントのバラ練習で土台を固めるのが近道です。

「あまり」の答えはどう書けばいい?

「13÷4=3 あまり 1」のように書きます。大事なのは、あまりは必ずわる数より小さくなること。あまりがわる数以上になっていたら、商をもう1つ大きくできるサインです。このプリントの解答も同じ形式で表示します。

あまりのあるわり算の検算のしかたは?

「わる数×商+あまり=わられる数」に戻るか確かめます。13÷4=3あまり1なら、4×3+1=13でピッタリ。この検算が習慣になると、テストでの間違いに自分で気づけます。

大きい数のわり算は筆算で解くべき?

このプリントの「大きい数÷1けた」(商が11〜19)は、84÷7=(70+14)÷7のように分けて暗算する練習が目的です。3けた以上や2けたでわる計算は、わり算の筆算レッスンで手順から身につけてください。

学ぶしくみから理解するレッスン