小6「データの調べ方」をやさしく攻略
たくさんのデータを「1つの数で代表する」代表値(平均・中央・最頻)と、「散らばりを見る」度数分布表・柱状グラフ。両方を使って、データのすがたを読み解く力を、図でしっかりつかみましょう。
◎この単元のゴール
平均値・中央値・最頻値を求め、度数分布表と柱状グラフでデータの散らばりを整理・読み取りできるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 代表値(平均値・中央値・最頻値) 小6「データの調べ方」の代表値を図でやさしく解説。平均値・中央値・最頻値の意味と求め方、3つのちがいと使い分け、ドットプロットでの見方まで、図と例題でわかります。 STEP 2 度数分布表と柱状グラフ(ヒストグラム) 小6「データの調べ方」の度数分布表と柱状グラフを図でやさしく解説。データを階級に分けて度数を数える表の作り方、柱状グラフ(ヒストグラム)の読み方とかき方、棒グラフとのちがいまで、図と例題でわかります。
つまずいたら、ここに戻ろう
- 平均 — 小5「平均」
- このあと:中1「データの分布」、中2「箱ひげ図」