小6「拡大図と縮図」をやさしく攻略
形はそのまま、大きさだけを変えるのが拡大図・縮図。角は等しく、辺はすべて同じ倍率になります。倍率の考え方から、地図の縮尺、測れない長さを求める使い方まで、図でしっかりつかみましょう。
◎この単元のゴール
拡大図・縮図の性質と倍率を理解し、縮尺を使って地図の距離や測れない長さを求められるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 拡大図と縮図とは?(性質と倍率) 小6「拡大図と縮図」を図でやさしく解説。形を変えずに大きくした拡大図・小さくした縮図の意味、対応する角は等しく辺はすべて同じ倍率になる性質、倍率の求め方、かき方まで、図と例題でわかります。 STEP 2 縮尺と縮図の利用(地図・測れない長さ) 小6「拡大図と縮図」の縮尺を図でやさしく解説。縮尺の意味と表し方(1/25000など)、地図上の長さから実際の距離を求める方法、直接はかれない木の高さや川幅を縮図で求める方法まで、図と例題でわかります。
つまずいたら、ここに戻ろう
- 合同な図形(対応する辺・角) — 小5「合同な図形」
- このあと:中3「相似な図形」(形が同じで大きさちがい)