小5「合同な図形」をやさしく攻略
合同とは「形も大きさも同じ」で、ぴったり重なる図形のこと。回転や裏返しをしてもOKです。対応する辺・角の見つけ方から、合同な三角形を自分でかく方法まで、図でしっかりつかみましょう。
◎この単元のゴール
合同の意味と「対応する辺・角は等しい」性質を理解し、3つの方法で合同な三角形をかけるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 合同な図形とは?(対応する頂点・辺・角) 小5「合同な図形」を図でやさしく解説。合同の意味(ぴったり重なる)、回転・裏返してもよいこと、対応する頂点・辺・角の見つけ方、対応する辺や角は等しいことまで、図と例題でしっかりわかります。 STEP 2 合同な三角形のかき方(3つの方法) 小5「合同な図形」の作図を図でやさしく解説。合同な三角形をかくのに必要な3つの決め手(3つの辺/2つの辺とその間の角/1つの辺とその両はしの角)を、定規・コンパス・分度器の使い方とあわせてわかりやすく説明します。