中1「平面図形」をやさしく攻略

中1の平面図形は、「図形を動かす(移動)」「定規とコンパスでかく(作図)」「おうぎ形を計算する」の3本柱。暗記ではなく、図の意味がわかればスラスラ解けます。作図は手順を1つずつ、移動とおうぎ形は仕組みを図で攻略しましょう。

この単元のゴール

3つの図形の移動を区別でき、垂直二等分線・角の二等分線・垂線を定規とコンパスで作図でき、おうぎ形の弧の長さと面積を求められるようになる。

学ぶ順番(このとおり進めばOK)

つまずいたら、ここに戻ろう

平面図形は、円の半径・直径や、小学校で学んだ円の面積・円周がもとになっています。おうぎ形であやしいときは、円の計算に戻ると近道です。