中1「空間図形」をやさしく攻略
空間図形は、「立体の見方(種類・位置関係・投影図・展開図)」と「計量(体積・表面積)」の2本柱。立体を頭の中で組み立てたり開いたりできれば、公式も意味でつかめます。図で立体をイメージしながら攻略しましょう。
◎この単元のゴール
いろいろな立体を区別し、直線と平面の位置関係・投影図・展開図を理解して、角柱・円柱・角錐・円錐・球の体積と表面積を求められるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 空間図形の基本(立体の種類・位置関係・投影図・展開図) 中1「空間図形」を図でやさしく解説。角柱・円柱・角錐・円錐・球などの立体の分類、直線と平面の位置関係(平行・交わる・ねじれの位置)、投影図、展開図と回転体まで、図と例題でわかります。 STEP 2 立体の体積と表面積(角柱・円柱・角錐・円錐・球) 中1「空間図形」の計量を図でやさしく解説。角柱・円柱は底面積×高さ、角錐・円錐は1/3×底面積×高さ、表面積は展開図で側面積+底面積、円錐の側面積(おうぎ形)、球の体積4/3πr³・表面積4πr²まで、図と例題でわかります。
つまずいたら、ここに戻ろう
空間図形の計量は、小学校の体積・円の面積・おうぎ形がもとになっています。あやしいときは戻ると近道です。
- 小6 角柱・円柱の体積 — 小6「角柱・円柱の体積」へ
- 中1 おうぎ形(円錐の側面積に必要) — 中1「おうぎ形」へ
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