小2「かけ算(九九)」をやさしく攻略
かけ算は「同じ数のまとまりが、いくつ分あるか」を一気に求める計算です。まず意味をしっかりつかみ、そのうえで九九を覚えれば、計算の世界がぐんと広がります。図で直感的に理解しましょう。
◎この単元のゴール
かけ算の意味(1つ分×いくつ分=ぜんぶの数)を理解し、九九をすらすら言えて、九九表のきまりも使えるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 かけ算ってなに?(意味と式) 小2「かけ算(九九)」を図でやさしく解説。かけ算の意味(1つ分の数×いくつ分=ぜんぶの数)、×の式の書き方と読み方、図(まとまり・アレイ図)での見方、かける順番をかえても答えが同じことまで、図と例題でわかります。 STEP 2 九九の覚え方と九九表のきまり 小2「かけ算(九九)」を図でやさしく解説。九九の各段の作り方(×1ふえるごとに1つ分ずつふえる)、覚え方のコツ、九九表にかくれたきまり(順番をかえても同じ・ななめの対称・増え方)まで、図と九九表でわかります。 STEP 3 かけ算の文章題のやり方|1つ分×いくつ分で式を立てる【小2】 小2のかけ算の文章題を図でやさしく。文章のどこが「1つ分の数」でどこが「いくつ分」かを色分けして見つけ、3こずつ4ふくろ=3×4のように式を立てて九九で答える方法を解説。〜の□倍や、たし算とのみ分け方も練習できます。
つまずいたら、ここに戻ろう
- たし算のまとまり — 小学2年生
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