中3「関数 y=ax²」をやさしく攻略
グラフが曲線(放物線)になる関数。一次関数(直線)との違いが、図で見るとスッと分かります。変化の割合や変域も、グラフをイメージすれば怖くありません。
◎この単元のゴール
y=ax²のグラフの特徴を理解し、変化の割合・変域を求められるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 関数 y=ax² とは?(放物線のグラフ) 関数y=ax²の意味とグラフ(放物線)の特徴を、図でわかりやすく解説。原点を通る・y軸対称・aの符号で開く向きが変わる、などをグラフで直感的につかめます。 STEP 2 y=ax² の変化の割合 関数y=ax²の変化の割合を、放物線と割線(2点を結ぶ直線)の図でわかりやすく。一次関数と違い一定でないこと、公式a(p+q)の使い方が身につきます。 STEP 3 y=ax² の変域(xの範囲→yの範囲) 関数y=ax²の変域を、放物線の図でわかりやすく。xの変域に0をふくむときyの最小(最大)が頂点の0になる“落とし穴”を、グラフで確実に押さえます。