中3「三平方の定理」をやさしく攻略
直角三角形の3辺をむすぶ魔法の式 $a^2+b^2=c^2$。図形問題の最強の武器です。「3辺にかいた正方形の面積」で見れば、丸暗記ではなく“なるほど”で身につきます。
◎この単元のゴール
三平方の定理の意味を理解し、辺の長さ・対角線・2点間の距離を求められるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 三平方の定理とは?(a²+b²=c²) 三平方(ピタゴラス)の定理を、3辺にかいた正方形の面積の図でわかりやすく解説。a²+b²=c²の意味、斜辺の見分け方、よく使う3辺の組が身につきます。 STEP 2 三平方の定理で辺の長さを求める 三平方の定理を使って、斜辺や残りの辺の長さを求める方法を図でわかりやすく。斜辺はたす・他の辺は引く、の使い分けと√の簡単化が身につきます。 STEP 3 三平方の定理の応用(特別な三角形・対角線・座標) 三平方の定理の応用を図でわかりやすく。45°・30°60°の特別な直角三角形の辺の比、正方形や長方形の対角線、座標上の2点間の距離まで、入試頻出をまとめて解説します。