わり算の筆算プリント(無料・自動生成)

わり算の筆算12問のプリントです。わる数 ) わられる数の形で、「別の問題をつくる」を押すたびに新しい問題に。あまりなし・あまりあり・3けたを切り替えられます。手順「たてる→かける→ひく→おろす」を体で覚えましょう。

わり算の筆算プリント(あまりなし)

算数・数学ラボ|manabikoya.com
なまえ ________ 日づけ __ / __ 点数 __ / 12
  1. 3)72
  2. 4)96
  3. 5)85
  4. 6)78
  5. 7)91
  6. 2)64
  7. 3)54
  8. 4)88
  9. 5)75
  10. 6)84
  11. 3)69
  12. 4)92

解答

(1) 24(2) 24(3) 17(4) 13(5) 13(6) 32(7) 18(8) 22(9) 15(10) 14(11) 23(12) 23

わり算の筆算は「たてる→かける→ひく→おろす」

わり算の筆算は、4つの動作のくり返しです。これさえ回せば、何けたでも同じやり方で解けます。

わり算の筆算(4つの動作のくり返し)

たてる:その位に商を立てる(わる数×何でぴったりか少し下か)

かける:わる数 × 立てた商

ひく:いまの数から引く

おろす:次の位の数字をおろして、①にもどる

たとえば 85÷6。十の位は 8の中に6が1回(6×1=6)、8−6=2、次の5をおろして25。25の中に6は4回(6×4=24)、25−24=1。商は14、あまり1。おろすのステップを飛ばさないのが最大のコツです。

ありがちな間違い

おろし忘れ(引き算したら、必ず次の位をおろす)
❌ 商を立てすぎて、引き算がマイナスになる(1つ減らす)
❌ あまりがわる数以上になっている(商をもう1つ増やせるサイン)

おうちの方へ

わり算の筆算は、たし算・ひき算・かけ算・九九の総合技です。つまずいたら、どの動作で止まったかを見てあげてください。「かける」でつまるなら九九、「ひく」でつまるならひき算の筆算、と原因の単元に戻るのが近道です。「たてる→かける→ひく→おろす」を声に出しながら解くと、手順が定着します。

土台は九九とひき算の筆算

わり算の筆算が遅い原因は、たいてい九九ひき算の筆算にあります。商を立てるのは九九の逆引き、引くのはひき算の筆算。土台がぐらつくなら、そちらのプリントで固めてから戻るのがおすすめです。あまりの意味はあまりのあるわり算のレッスンで確認できます。

FAQよくある質問

わり算の筆算のやり方は?

「たてる→かける→ひく→おろす」を繰り返します。大きい位から、商をたてて(わる数×商)、わられる数から引き、次の位をおろす。この4つの動作のサイクルを位ごとにくり返すのが、わり算の筆算の正体です。

商が立てにくいとき(見当のつけ方)は?

「わる数×何で、ぴったりかそれ未満になるか」を九九で探します。72÷3なら、十の位は7の中に3が2回(3×2=6)。引いた1に次をおろして…と進めます。見当が外れたら1つ減らす(または増やす)だけなので、恐れず立ててみるのがコツです。

「おろす」の意味が分かりません。

いま見ている位で引き終わったら、わられる数の次の位の数字を、引き算の答えの右に「おろして」きて、新しいわられる数にする操作です。これで次の位の商を立てられます。おろし忘れが、わり算の筆算で最も多いミスです。

あまりの確かめ方は?

「わる数とその商をかけて、あまりを足すと、もとのわられる数に戻る」かを見ます。85÷6=14あまり1なら、6×14+1=85でぴったり。あまりは必ずわる数より小さくなるので、わる数以上なら商を増やせるサインです。

学ぶしくみから理解するレッスン