小1「くり下がりのあるひき算」をやさしく攻略
13−9のように、一の位がそのままではひけないひき算。コツは「10からひく」こと。さくらんぼ計算で、すらすら解けるようになりましょう。くり上がりとならぶ、1年生の山場です。
◎この単元のゴール
10と いくつに分けて「10からひく」考え方(さくらんぼ計算)で、くり下がりのあるひき算ができるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 くり下がりのあるひき算(さくらんぼ計算) 小1「くり下がりのあるひき算」を図でやさしく解説。13−9のように一の位がひけないひき算を、10と いくつに分けて「10からひく」さくらんぼ計算(減加法)で解く方法を、図と例題でわかります。 STEP 2 くり下がりのひき算 2つのやり方(減加法・減減法)|13−9【小1】 くり下がりのひき算には「10からひく(減加法)」と「分けてひく(減減法)」の2つのやり方があります。同じ13−9をさくらんぼ図で並べて比べ、どちらでも答えは同じことと、楽な選び方を、小1向けにやさしく図解します。 STEP 3 くり下がりのあるひき算の文章題(のこり・ちがい)|式の立て方【小1】 小1のくり下がりのあるひき算の文章題を図でやさしく。「のこりは」「ちがいは・どちらが多い」「へると」の3つの型を見分けて、ひき算の式を立てる方法を、取り去る絵とテープ図で解説。立式できれば10からひいて答えが出せます。
つまずいたら、ここに戻ろう
- ひき算の基本 — 小1「ひき算」
- くり上がりのたし算 — 小1「くり上がりのあるたし算」
- このあと:小2「ひき算の筆算」(大きい数のひき算へ)