小学1年生の算数
数とたし算・ひき算の世界に出会う一年。
数を「数える・読む・書く」ことから出発し、たし算・ひき算へと進む一年です。つまずきの多くは計算力そのものより「10のまとまり」の感覚にあり、くり上がり・くり下がりは10をつくって考えるのが近道。あわせて、かたち・ながさ・とけいなど、生活にそのまま役立つ単元も学びます。
数と計算
10までの数 1〜10を数えて・読んで・書く。算数のいちばん最初の一歩。 いくつといくつ(数の合成・分解) 「5は2と3」。数を分けて見る力が、たし算・ひき算の土台になる。 たし算(あわせて・ふえると) 「あわせて」「ふえると」の場面を、たし算の式に表す。 ひき算(のこりは・ちがいは) 「のこりは」「ちがいは」をひき算の式にする考え方。 20までの数 10のまとまりと、ばらの数。位取りの芽生え。 くり上がりのあるたし算 10をつくって計算する「くり上がり」のコツを図で。 くり下がりのあるひき算 10から引いて考える「くり下がり」のつまずきを解消。 100までの数 十のまとまりと一で、100までの数を読み書きする。