小5「小数のかけ算」をやさしく攻略

「小数点はどこに打つの?」でつまずきやすいのが小数のかけ算。コツは“筆算は整数と同じ、小数点はあとから”。なぜそうなるのかを図で見れば、もう迷いません。

この単元のゴール

小数×小数の筆算ができ、積の小数点の位置(小数点以下のけた数の和)を正しく決められる。なぜそうなるかを理解し、文章題や「1より小さい数をかけると小さくなる」も説明できる。

学ぶ順番(このとおり進めばOK)

つまずいたら、ここに戻ろう

小数のかけ算は、整数のかけ算の筆算と「小数のしくみ(×10・÷10で位が動く)」が土台です。計算そのものがあやしいときは、整数の計算に戻るのも近道です。