小2「時こくと時間」をやさしく攻略
「時こく」と「時間」はにているようでちがうもの。このちがいをはっきりさせ、時計の読み方、そして「何分後」「何分間」の計算まで、図でしっかりつかみましょう。多くの子がつまずくところを、ていねいに解説します。
◎この単元のゴール
時こくと時間のちがいを理解し、時計を読み、1時間=60分を使って何分後・何分間の計算ができるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 時計の読み方と「時こく・時間」のちがい 小2「時こくと時間」を図でやさしく解説。時こく(時の点)と時間(間の長さ)のちがい、時計の読み方(短針=時・長針=分・5とびで読む)、午前・午後・正午・1日24時間まで、時計の図と例題でわかります。 STEP 2 時間の計算(何分後・何分前・何分間) 小2「時こくと時間」を図でやさしく解説。1時間=60分(60進法)、何分後・何分前の時こくの求め方、2つの時こくの間(何分間)の求め方、ちょうどの時をまたぐ計算のコツまで、時の数直線と例題でわかります。