小5「正多角形と円」をやさしく攻略
辺も角もすべて等しい「正多角形」は、円を等分するときれいにかけます。そして円のまわりの長さ(円周)は、直径のいつも約3.14倍。この「円周率」のしくみを、図でつかみましょう。
◎この単元のゴール
正多角形を円を使ってかけるようになり、円周率の意味を理解して円周・直径を求められるようになる。
学ぶ順番(このとおり進めばOK)
STEP 1 正多角形(性質と円を使ったかき方) 小5「正多角形と円」を図でやさしく解説。正多角形の意味(辺も角もすべて等しい)、円を使ったかき方(中心の角360°を等分)、正多角形の1つの角の求め方まで、図と例題でわかります。 STEP 2 円周と円周率(円のまわりの長さ) 小5「正多角形と円」の円周を図でやさしく解説。円周率の意味(円周÷直径=約3.14でどんな円でも一定)、円周=直径×3.14の公式、円周や直径の求め方まで、図と例題でわかります。