中学1年生の理科

中学1年生で習う理科の単元を、分野ごとにまとめました。つまずきやすいところを、算数と同じ「なぜそうなるかを図で見せる」やり方で解説します。暗記ではなく、納得して進めましょう。

中学理科物理

圧力 圧力の求め方(力÷面積)|単位Paをやさしく【中1理科】 中1理科でつまずきやすい「圧力」を、算数の「単位量あたり」とつなげて図解。圧力=力÷面積、単位Pa(パスカル)の意味、同じ力でも面積が小さいほど圧力が大きい理由(画びょう・スキー板)まで、図と例題でやさしくわかります。 光の反射・屈折 光の反射と屈折とは|入射角・反射角をやさしく図解【中1理科】 中1理科でつまずきやすい「光の反射と屈折」を図解。角は鏡の面ではなく法線から測ること、入射角=反射角の反射の法則、空気と水で光が折れ曲がる屈折の向き、水中から起こる全反射、鏡にうつる像まで、図と例題でやさしくわかります。 凸レンズと像 凸レンズの像のでき方(実像・虚像)|作図をやさしく【中1理科】 中1理科でつまずく「凸レンズの像」を図解で解決。焦点・焦点距離、レンズを通る3本の光のかき方、物体の位置で実像(倒立)と虚像(正立拡大=ルーペ)が変わる理由を、作図の図とクイズ・練習問題でやさしく説明します。 力とばね(フックの法則) フックの法則とは(ばねののび)|力との比例をやさしく【中1理科】 中1理科のフックの法則を、算数の「比例(y=ax)」とつなげて図解。ばねののびは加わる力(おもりの重さ)に比例すること、力の単位N(ニュートン)、のび‐力グラフが原点を通る直線になる読み取り方まで、図と例題でやさしくわかります。 音の伝わり方 音の伝わり方|振幅・振動数と音の速さ(雷までの距離)をやさしく【中1理科】 中1理科の「音」を図でやさしく。音は物の振動が伝わること、真空では伝わらない理由、音の速さ約340m/sで雷までの距離を計算する方法、音の大きさ(振幅)と高さ(振動数)の波形の見方まで。算数の速さとつなげて、波形のグラフも読めるようになります。

中学理科物質・化学

密度 密度の求め方(質量÷体積)|公式と単位 g/cm³ をやさしく 中1理科でつまずきやすい「密度」を、算数の「単位量あたり」とつなげて図解。密度=質量÷体積、単位g/cm³の意味、質量・体積を求める公式の変形、ものが水に浮くか沈むかの見分け方まで、図と例題でわかります。 状態変化 状態変化とは(固体・液体・気体)|融点・沸点と体積の変化【中1理科】 中1理科の「状態変化」を粒子モデルで図解。温度で粒子の運動とすきまが変わるしくみ、融点・沸点でグラフが平らになる理由、状態変化で質量は変わらず体積だけ変わること(水は氷になると体積がふえる例外)まで、図と例題でやさしくわかります。 質量パーセント濃度 質量パーセント濃度の求め方|公式と計算をやさしく【中1理科】 中1理科でつまずきやすい「質量パーセント濃度」を、算数の「割合・百分率」とつなげて図解。溶質・溶媒・溶液のちがい、濃度=溶質÷溶液×100の意味、濃度から溶質の質量を求める公式の変形まで、帯図と例題でわかります。 溶解度と再結晶 溶解度と再結晶|溶解度曲線の読み方と計算をやさしく【中1理科】 中1理科の「溶解度と再結晶」を図とグラフでやさしく。溶解度とは何か、溶解度曲線の読み方、飽和水溶液、温度を下げると結晶が出てくる再結晶のしくみ、出てくる結晶の質量の計算まで。算数の割合・比例とつなげて、もののとけ方から無理なく理解できます。 気体の発生と性質 気体の発生と性質(酸素・二酸化炭素・水素・アンモニア)|集め方を図解【中1理科】 中1理科の「気体の発生と性質」を図で整理。酸素・二酸化炭素・水素・アンモニアのつくり方と見分け方、上方置換・下方置換・水上置換の選び方を、水へのとけやすさと空気との重さ比べでやさしく解説。表で性質をまとめ、例題で確かめられます。

中学理科生物

中学理科地学

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